「SBI証券でクレカ積立を始めたいけど、どのカードを選べばいいか分からない」
そんな悩みを持つ20代会社員の方は、意外と多いのではないでしょうか。
SBI証券のクレカ積立は、カード選びを間違えると損をする仕組みになっています。
「とりあえず還元率が高そうなゴールドカードを選んだら、年会費だけ払って終わった」という失敗も珍しくありません。
この記事では、
- SBI証券のクレカ積立で三井住友カードが選ばれやすい理由
- 三井住友カード(NL)・ゴールド(NL)・Oliveの違い
- 自分の年間カード利用額から、どのカードが向いているか
を、2026年8月時点の公式情報にもとづいて整理します。
筆者はFP2級・宅地建物取引士・行政書士・日商簿記2級を保有し、不動産会社に勤務しながら新NISAでの資産形成を続けています。
制度やカードの条件は公式情報をもとに解説し、クレカ積立の実体験としては、筆者自身が利用している楽天証券での経験を参考情報として紹介します(SBI証券・三井住友カードでの積立は未経験です)。
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SBI証券のクレカ積立で、三井住友カードが有力な理由
SBI証券でクレカ積立をする場合、三井住友カード系が有力な選択肢になります。
「三井住友カードが絶対に一番お得」というわけではありません。
ただし、次の3点から、特に20代会社員にとっては相性のよい制度設計になっています。
①SBI証券のクレカ積立自体が、三井住友カードグループとの提携サービスであること
SBI証券のクレカ積立は「三井住友カードつみたて投資」として提供されており、対応するのは三井住友カードが発行する本会員向けのクレジットカード(三井住友カード(NL)、ゴールド(NL)、プラチナプリファードなど)と、クレジットモードを有効化したOliveフレキシブルペイです。
家族カードやビジネスカードの一部、デビットカード、プリペイドカードなどは対象外です(出典:三井住友カード公式サイト)。
いずれにしても、他社のクレジットカードでは、そもそもSBI証券のクレカ積立を利用できません。
②年会費無料のカードから、条件達成で年会費が無料になる上位カードまで揃っていること
三井住友カード(NL)は年会費永年無料、ゴールド(NL)は条件達成で年会費が永年無料になります。
年間カード利用額が少ない人でも、多い人でも、無理なく選べる選択肢が用意されています。
③三井住友銀行と証券口座をまとめたい人には、Oliveという選択肢もあること
銀行・カード・証券をまとめて管理したい人には、Oliveフレキシブルペイという選択肢もあります。
つまりこの記事の結論は、「SBI証券だから三井住友カード」ではなく、「SBI証券×三井住友カードの制度設計が、20代会社員のカード事情と相性がいい」というものです。
最適な1枚は、年間カード利用額や普段使っている銀行によって変わります。
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あなたはどのカードを選ぶべき?年間カード利用額でチェック
カード選びの出発点は、還元率の比較ではありません。
「自分は年間でどれくらいカードを使っているか(クレカ積立額を除く)」を把握することです。
年間カード利用額が10万円未満の人 → 三井住友カード(NL)
クレカ積立の還元率は0%になりますが、年会費は永年無料なのでリスクはありません。
「まずはクレカ積立を自動化したい」という人に向いています。
年間カード利用額が10万円以上100万円未満の人 → 三井住友カード(NL)を基本に検討
還元率0.5%を確実に受け取れます。
100万円の達成が難しいのであれば、無理にゴールド(NL)を選ぶ必要はありません。
年間カード利用額が100万円以上を無理なく達成できる人 → ゴールド(NL)を比較検討
年会費が翌年以降永年無料になり、還元率も上がります。
ただし、これは「もともとの生活費を集約した結果として100万円に届く人」向けです。
100万円を達成するために、不要な買い物を増やすことはおすすめしません。
三井住友銀行をメインバンクにしたい人 → Oliveも候補
銀行口座・カード・証券をまとめて管理したい場合は、NLやゴールド(NL)に加えてOliveも検討する価値があります。
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カードは「還元率」より「目的」で選ぶという考え方
筆者自身は、SBI証券ではなく楽天証券でクレカ積立を利用しています。
ただ、カード選びの考え方は共通していると感じています。
最初は楽天ポイントが使いやすく、楽天経済圏でまとめられる楽天銀行カードで積立を始めました。
その後、海外旅行のトランジット時にラウンジを使いたくなり、プライオリティ・パス付きの楽天プレミアムカードに切り替え、マイルを貯めたいときはANAアメックスゴールドを使い分けています。
還元率だけでなく、ポイントの使いやすさや自分の生活スタイルで選ぶことが、結果的に続けやすいカード選びにつながると感じています。
三井住友カード系を選ぶときも、この考え方は同じです。
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まずは3枚の違いを確認したい方は、この後の比較で詳しく解説します。気になるカードがあれば、先に公式サイトで最新の条件を見ておくのもよいでしょう。
→ 三井住友カード一覧はこちら(公開予定)
SBI証券のクレカ積立の基本を理解する
クレカ積立とは
SBI証券のクレカ積立とは、投資信託の積立購入代金をクレジットカードで決済できるサービスです。
証券口座への事前入金の手間なく、毎月自動で買付が行われます。
対象となるのは、特定口座・一般口座、新NISAの成長投資枠、新NISAのつみたて投資枠です。
iDeCoや法人口座は対象外です(出典:三井住友カード公式「三井住友カードつみたて投資」)。
月10万円までという上限と、新NISAとの関係
SBI証券のクレカ積立は、毎月100円〜10万円の範囲で設定できます。
この上限額は、2024年3月の内閣府令改正を受けて、SBI証券が同年から月5万円から月10万円へ引き上げたものです。
SBI証券の公式発表では「クレカ積立に利用できるクレジットカードはすべて10万円への引き上げ対象」とされており、カードの種類による上限額の違いはありません(出典:SBI証券公式「クレカ積立上限額10万円への引き上げのお知らせ」)。
新NISAのつみたて投資枠は年間120万円(月10万円)です。
クレカ積立の上限額とちょうど一致するため、つみたて投資枠をクレカ積立だけで満額使い切ることができます。
成長投資枠や特定口座での積立にもクレカ決済を使えますが、非課税枠を増やす効果はありません。
Vポイントの貯まり方
SBI証券のクレカ積立で貯まるのは「Vポイント」です。
1ポイント=1円分として、SBI証券での投資信託の追加購入(ポイント投資)や、Visa加盟店での買い物に使えます。
クレカ積立の決済自体にポイントを充当することはできません。
「積立でポイントが貯まり、そのポイントを別途投資や買い物に使う」という順番になります。
カードごとの還元率(2026年8月時点)
三井住友カードによるクレカ積立の還元率は、カードの種類と「前年1年間のカードショッピング利用額」によって変わります。
| カード | 入会初年度 | 2年目以降:前年100万円以上 | 前年10万円以上100万円未満 | 前年10万円未満 |
|---|---|---|---|---|
| 三井住友カード(NL) | 0.50% | 0.50% | 0.50% | 0.00% |
| 三井住友カード ゴールド(NL) | 1.00% | 1.00% | 0.75% | 0.00% |
(出典:三井住友カード公式「三井住友カードつみたて投資の条件・ポイント付与率の詳細」)
入会した最初の1年間は、利用額の条件なく還元を受けられます。
2年目以降は、前年の利用実績によって還元率が決まる仕組みです。
さらに2026年からは、Oliveアカウントに関連する上乗せ制度も始まりました。
- Olive限定上乗せプラン(2026年5月買付分〜):Oliveアカウントの契約口座残高に応じて、還元率が最大0.5%上乗せされます。積立に使うカードがOliveでなくても、Oliveアカウントを持っていれば対象です。
- 資産運用特典(2026年7月買付分〜):Olive資産運用サービスの利用者向けの上乗せ特典です(Olive限定上乗せプランとの併用は不可)。
条件はやや複雑なため、まずは基本の還元率(0.5%〜1.0%)を軸にカードを選び、余裕があれば追加で検討するとよいでしょう。
条件は今後も変更される可能性があるため、最新情報は公式サイトで確認してください。
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三井住友カードを比較する|NL・ゴールド(NL)・Olive
三井住友カード(NL):年会費無料で始めたい人向け
年会費が永年無料の、三井住友カードの基本モデルです。
年間カード利用額が少なくても、固定費が発生する心配がありません。
「初めてSBI証券のクレカ積立をする人」「100万円の達成が難しい人」にとって、最初の1枚として選びやすいカードです。
また、対象のコンビニ・飲食店でスマホのタッチ決済を使うと最大7%還元になるなど、クレカ積立以外の日常利用でもポイントを貯めやすいのが特徴です(対象店舗・決済方法などの条件は公式サイトでご確認ください)。
三井住友カード ゴールド(NL):年100万円を無理なく使える人向け
年間カード利用額が多い人にとって、コストパフォーマンスの高いカードです。
通常の年会費は5,500円(税込)ですが、年間100万円のショッピング利用(いわゆる「100万円修行」)を達成すると、翌年以降の年会費が永年無料になります。
ここで大切なのは、「100万円を達成するために不要な買い物をする」ことではありません。
家賃や通信費、食費など、もともと必要な支出をカードに集約した結果として100万円に届くかどうかで判断しましょう。
無理に達成しようとして支出を増やすと、年会費を無料にする以上のお金を使ってしまいます。
シミュレーション例
ゴールド(NL)には、性質の異なる2つの特典があります。
①年会費永年無料・継続特典(日常のカード利用が対象)
年間100万円(クレカ積立分を除く)を日常の支払いで利用した場合、翌年以降の年会費が永年無料になり、毎年10,000ポイントの継続特典が付与されます。
なお、集計の対象外になるのはクレカ積立だけではありません。
カードの年会費、キャッシング、分割払い手数料、交通系ICカードへのチャージなども対象外とされています(出典:三井住友カード公式サイト)。
「カード決済ならすべて100万円修行にカウントされる」わけではない点に注意してください。
②クレカ積立の還元(前年の年間利用額に応じて変動)
前年に年間100万円以上を利用していた場合、クレカ積立の還元率は1.0%です。
月5万円(年間60万円)を積み立てると、年間6,000ポイントが付与されます。
この2つは別々の条件・別々のポイントです。
①の条件を満たしたうえで②を行うと、合計で年間16,000ポイント程度になる、というのが正確な理解です。
クレカ積立の還元だけで年会費のモトが取れるわけではなく、年会費が無料になるのは、あくまで日常の利用額が100万円に届いた場合である点に注意してください。
Oliveフレキシブルペイ:銀行・カード・証券をまとめたい人向け
Oliveを一言でいうと、「カード単体の性能」よりも「銀行・カード・証券をまとめて管理できること」に価値があるサービスです。
関係を整理すると、次のようになります。
- Oliveアカウント:三井住友銀行に開設する、Oliveの土台となる口座
- Oliveフレキシブルペイ:Oliveアカウントに紐づくカード(キャッシュカード・デビット・クレジットの機能を1枚に集約)
- クレカ積立:Oliveフレキシブルペイのクレジットモードを使えば、三井住友カード(NL)とほぼ同じ条件でSBI証券に積立できる
- Olive限定上乗せプラン:Oliveアカウントの残高に応じて、還元率がさらに上乗せされる制度
カード単体のスペックだけを見れば、選んだカードランクに応じてNL・ゴールド(NL)とほぼ同じ条件になります。
Oliveフレキシブルペイにも一般・ゴールドなどのランクがあり、還元率や年会費の条件はそれぞれのランクに準じます。
銀行口座と一体化している分、Oliveアカウント特有の上乗せ特典を受けられる点が違いになります。
利用には三井住友銀行の口座(Oliveアカウント)が必要で、引き落とし口座もそこに限定されます。
すでに三井住友銀行をメインバンクにしている人、これから銀行・カード・証券をまとめたい人に向いています。
3つのカードを比較すると
| 項目 | 三井住友カード(NL) | 三井住友カード ゴールド(NL) | Oliveフレキシブルペイ |
|---|---|---|---|
| 年会費 | 永年無料 | 5,500円(年間100万円利用で翌年以降永年無料) | 一般:永年無料/ゴールド:5,500円(同条件で永年無料) |
| 積立還元率(初年度) | 0.5% | 1.0% | 一般:0.5%/ゴールド:1.0% |
| 積立還元率(前年100万円以上) | 0.5% | 1.0% | 一般:0.5%/ゴールド:1.0% |
| 積立還元率(前年10万〜100万円未満) | 0.5% | 0.75% | 一般:0.5%/ゴールド:0.75% |
| 積立還元率(前年10万円未満) | 0.0% | 0.0% | 0.0% |
| 100万円利用の継続特典 | なし | 毎年10,000ポイント | ゴールドのみ:毎年10,000ポイント |
| 引き落とし口座 | 制限なし | 制限なし | 三井住友銀行のみ |
| 向いている人 | コストゼロで始めたい人・100万円達成が難しい人 | 年間100万円を無理なく使える人 | 三井住友銀行をメインにしたい人 |
(出典:三井住友カード公式サイトの各種条件ページをもとに作成。2026年8月時点の情報です)
年間利用額がとても大きい人向け:プラチナプリファード
年間で数百万円単位のカード利用が見込める人には、三井住友カード プラチナプリファードという上位の選択肢もあります。
年会費は33,000円(税込)で、通常の還元率は1%です。
年間利用額が300万円以上で還元率が上乗せされ、500万円以上ではさらに上乗せされます(出典:三井住友カード公式サイト)。
ただし、20代会社員の年間カード利用額としては現実的でないケースが多いため、この記事では詳細な比較は割愛します。
「利用額が大きく増えたら検討する」程度に捉えておけば十分です。
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年間100万円を無理なく達成できるか確認する方法
ゴールド(NL)を選ぶかどうかの分かれ目は、「年間100万円をカードで無理なく使えるか」です。
大切なのは、100万円を達成するために不要な買い物を増やすことではありません。
もともと必要な支出を、カードに集約できるかどうかです。
次のような支出のうち、カード払いに切り替えられるものを書き出してみましょう。
- 家賃(カード払い対応の物件の場合)
- 食費・日用品
- 通信費(スマホ・インターネット)
- 光熱費(電気・ガス・水道)
- 旅行・娯楽費
- 家電などの大きな買い物
これらを積み上げても100万円に届かないようであれば、無理にゴールド(NL)を選ぶ必要はありません。
三井住友カード(NL)で十分ですし、年会費がかからない分、リスクもありません。
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SBI証券のクレカ積立を始める手順
1. 三井住友カードを用意する
自分のライフスタイルに合った三井住友カード(NL・ゴールドNL・Oliveのいずれか)を、オンラインで申し込みます。
すでに対象カードを持っている場合は、新しく作る必要はありません。
2. SBI証券口座を準備する
カードの発行と並行して、SBI証券の総合取引口座と新NISA口座を開設します。
マイナンバーカードとスマホを使ったオンライン本人確認を利用すれば、最短で申込の翌営業日から取引を始められます。
ただし、これはあくまで最短の日数であり、審査状況によって前後します。
NISA口座は税務署への確認が入るため、総合口座よりもやや時間がかかる場合があります。
証券会社選びに迷っている場合は、【2026年最新版】おすすめ証券会社を徹底比較|新NISA初心者ならこの2社でOKも参考にしてみてください。
3. クレカ積立を設定する
カードと証券口座が揃ったら、SBI証券のマイページから投資信託のクレカ積立設定を行います。
大まかな流れは、カード情報の登録、積み立てたいファンドの選択、毎月の積立額の入力です。
設定の締切日や具体的な画面操作は変更されることがあるため、【2026年版】SBI証券のクレカ積立とは?仕組み・メリット・設定方法を初心者向けに解説で最新の手順を確認してください。
このステップでつまずきやすいのが、積立先のファンド選びです。
同じS&P500に連動する商品でも、信託報酬(保有中にかかるコスト)がファンドごとにわずかに異なります。
できるだけ低コストなファンドを選ぶことを意識しましょう。
4. 毎月の積立を継続する
設定が完了したら、相場の値動きに一喜一憂せず、積立を継続することが大切です。
積立額の変更や一時休止は、SBI証券のマイページからいつでも可能です。
カードの有効期限切れや利用限度額オーバーがあると、その月の積立がスキップされてしまうことがあるため、カードの状態は定期的に確認しておきましょう。
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SBI証券のクレカ積立で知っておきたい注意点
クレカ積立額は、年間カード利用額の集計に含まれない
これは、最も誤解されやすいポイントです。
SBI証券でのクレカ積立の決済額は、三井住友カードの「年間100万円利用(100万円修行)」や「還元率判定に使う前年利用額」の集計対象から除外されています(出典:三井住友カード公式「三井住友カードつみたて投資」)。
例えば、毎月5万円のクレカ積立(年間60万円)と、日常の買い物40万円を合計すると100万円になります。
しかし、集計の対象になるのは日常の買い物分の40万円だけです。
この場合、100万円修行は未達成という結果になります。
ポイント還元率は今後も変更される可能性がある
クレカ積立の還元ルールは、これまでも複数回改定されてきました。
2024年11月には還元の判定方法自体が大きく変わり、2026年にもOlive関連の上乗せ制度が新設されています。
ポイント還元は、カード会社や証券会社が任意で提供しているサービスです。
永久に保証された権利ではないという前提で、資産形成のプランを組んでおくと安心です。
投資そのものよりポイント目的にならないようにする
クレカ積立の本質は、新NISAなどを通じた長期的な資産形成です。
クレカ積立で得られるポイント還元は、年間でも数千〜数万ポイント程度にとどまります。
生活費を切り詰めてまで積立額を増やしたり、ポイント欲しさに不要な買い物を増やしたりする必要はありません。
自分の余剰資金の範囲内で積立額を設定し、結果としてポイントを受け取る、という順番を意識しましょう。
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こんな疑問があれば、こちらの記事もどうぞ
この記事は「SBI証券でクレカ積立するなら、どの三井住友カードを選ぶか」に絞って解説しています。
関連する疑問は、目的に応じて次の記事も参考にしてみてください。
「SBI証券のクレカ積立の仕組みをもっと詳しく知りたい」
→ 【2026年版】SBI証券のクレカ積立とは?仕組み・メリット・設定方法を初心者向けに解説
「そもそも楽天証券とSBI証券、どっちがいいか迷っている」
→ 【2026年最新版】おすすめ証券会社を徹底比較|新NISA初心者ならこの2社でOK(楽天証券とSBI証券)
「SBI証券以外の証券会社も含めて、クレカ積立全体を比較したい」
→ 【2026年版】クレカ積立におすすめのクレジットカード比較|還元率と相性で選ぶ
「楽天カードと三井住友カード(NL)、日常使いならどっちがいいか気になる」
→ 【2026年版】楽天カードと三井住友カード(NL)はどっちがいい?20代向けに徹底比較
「クレカ積立だけでなく、新NISA全体の始め方から知りたい」
→ 【2026年版】新NISA完全ロードマップ|20代会社員が迷わず資産形成を始める全手順
「証券口座はSBIで決めたが、NISA口座をどこにするかまだ迷っている」
→ 【2026年版】新NISA口座はどこがいい?SBI・楽天・マネックス証券を徹底比較【20代会社員向け】
「クレジットカード自体をどれにするか、まだ決めていない」
→ 【2026年版】20代におすすめのクレジットカード7選|初心者でも失敗しない選び方
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よくある質問
Q. SBI証券のクレカ積立でおすすめのカードは?
A. 自分の年間カード利用額(積立額を除く)で選ぶのが基本です。100万円未満なら三井住友カード(NL)、100万円以上を無理なく使えるならゴールド(NL)、三井住友銀行をまとめたいならOliveが候補になります。
Q. 三井住友カード(NL)とゴールド(NL)はどっちがいい?
A. 年間100万円(月あたり約8.4万円)のショッピング利用を無理なく達成できるならゴールド(NL)、難しいようであれば(NL)が向いています。
Q. クレカ積立の金額は、年間のカード利用額(100万円の判定など)に含まれる?
A. 含まれません。クレカ積立の決済額は、ゴールド(NL)の年会費永年無料や還元率判定に使う年間利用額から除外されています。
Q. SBI証券のクレカ積立でVポイントはどれくらい貯まる?
A. 「積立額×還元率」で計算できます。例えば月5万円を還元率0.5%で積み立てると、月250ポイント(年間3,000ポイント)が目安です。還元率はカードの種類と前年の利用額によって変わります。
Q. Oliveと三井住友カード(NL)はどっちがいい?
A. カード単体の還元条件はほぼ同じです。三井住友銀行をメインバンクにしたい、口座とカードをまとめて管理したいならOlive、特にこだわりがなければNLで十分です。
Q. クレカ積立は新NISAで使える?
A. 使えます。新NISAの成長投資枠・つみたて投資枠のどちらも対象です。特定口座・一般口座でも利用できますが、iDeCoと法人口座は対象外です。
Q. クレカ積立の上限はいくら?
A. 月10万円です。新NISAのつみたて投資枠(年間120万円)を、クレカ積立だけで満額カバーできます。
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まとめ|結局、自分はどれを選べばいい?
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| 年会費をかけずに始めたい | 三井住友カード(NL) |
| 年100万円を無理なく使える | ゴールド(NL) |
| 年100万円の達成が難しい | 三井住友カード(NL) |
| 三井住友銀行とまとめたい | Olive |
自分の決済スペックに合わないカードを選んでしまうと、年会費だけがかかって還元率が0%になることもあります。
逆に、自分に合った1枚を選べば、リスクを抑えながら投資の自動化とポイント還元の両方を得られます。
大切なのは、ポイントを追いかけることではありません。
毎月の積立を無理なく続け、長期的な資産形成につなげていくことです。
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カードを選んだら、次のステップへ
自分に合いそうなカードのイメージが見えてきたら、まずは公式サイトで最新の条件を確認してみてください。
【PR】(公開予定)
カードが決まったら、SBI証券でクレカ積立を設定するステップに進みましょう。
具体的な設定方法は、【2026年版】SBI証券のクレカ積立とは?仕組み・メリット・設定方法を初心者向けに解説で詳しく解説しています。


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